ファットフェイス(Fat Face)イギリスのカジュアルブランド


(画像:www.fatface.comより)

おしゃれでカジュアルな普段着を選びたいなら「ファットフェイス(Fat Face)がおすすめです。
センスの良いカジュアルウェアを、購入しやすい価格で提供しています。
メンズウェア、レディースウェア、キッズウェア、靴、アクセサリーが揃っています。

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「ファットフェイス」の価格・年齢層は?

イギリス国内では、幅広い年齢層に支持されています。
そのため、若い人ならもちろんのこと、お父さんやお母さんの年齢でもまったく問題ありません。

ファットフェイスのデザインは若すぎたり、逆に落ち着きすぎたりしていないので、気に入ったものがあったら手に入れてしまうのがおすすめです。

「ファットフェイス」について

ファットフェイスは、自社内ですべてデザインを行っています。

使用する素材を厳選し、さらにアイテムが長持ちするように考慮しています。
2014年のアンケートでは、

・8割以上の顧客が「品質に満足」
・7割以上が「おしゃれなデザインだと思う」

と回答しています。

どんなスタイルが揃っている?

ファットフェイスのいいところは、カジュアルだけどおしゃれであるところ、そして安っぽく見えないところです。
都会のシーンにしっくりくる「カジュアル」といった雰囲気です。

アクセサリーの革のブレスレットは、巷でよく見かけるようなデザインとは一味違った大人のテイストです。
レディースのファッションは形がスッキリしているデザインが多いので「大人カジュアル」な普段着にぴったりです。

ジュエリーは、ビーズを使った可愛いデザインが多いので普段使いにおすすめです。
また、スカーフ類はきれいな色合いの落ち着いたデザインが多いです。

レディース

メンズ

キッズ

アクセサリー類


(画像:www.fatface.comより)

ファットフェイスについて

ファットフェイスは1988年に、ティム・スレ―ド(Tim Slade)とジュールス・リーヴァー(Jules Leaver)により、そのブランドがスタートしました。

もともと2人は、スキーをするための費用を捻出するために、フランスのスキーリゾート地でTシャツを販売するビジネスを行っていました。

そのTシャツというのも、リゾート地の名称といったものを自分たちでプリントしたものでした。

そんなTシャツ販売をしながら、各地のスキーリゾートを転々とし、ロンドンで実際の店舗を持つことになったのは1993年のこと。
そこからビジネスが好調に伸びて現在の人気ブランドに成長しました。

世界金融危機のあった2007年、ファットフェイスの業績も大きな影響を受けましたが2010年から回復しています。

日本の店舗はある?

ファットフェイスはイギリス内とアイルランド内を合わせて200以上の店舗を構えています。
残念ながら、現時点では日本には店舗はありません。

そのため、もしファットフェイスの商品を入手したい場合、

・イギリスのサイトから直接購入する
・輸入代行業者を利用して購入
・ロンドン旅行をして購入

という方法になます。

ファットフェイスの公式サイト http://www.fatface.com
(日本への海外発送が可能です(英語のみ))

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