人気のお土産は忘れずに!イギリスのコスメブランド

イギリスならではのコスメブランド
(画像:http://www.boots.comより)

イギリスに行くなら日本ではなかなか買えないもの、日本だと高くて買えないものを手に入れて帰ってきたいものです。

イギリスといえば紅茶やイギリスブランドのファッションが人気ですが

「イギリスブランドのコスメ」

もかなりおすすめです。

ロンドンだけでなく、イギリス各地の滞在でも入手しやすいイギリスコスメをご紹介します。

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お土産におすすめ!イギリスのコスメブランド

シャーロット・ティルブリー(Charlotte Tilbury)

世界中のセレブから指示されているメイクアップアーティスト「シャーロット・ティルブリー」。

20年以上もトップで活躍しているモデルや映画スターのメイクアップを手掛けてきており、セレブたちからの厚い信頼を得ています。

リップスティックのカラーが、モデルやハリウッド女優の名前にちなんでネーミングされているのが面白いです。
イギリスを訪れたらチェックしておきたいです。

ロンドンなら、あちこちにある高級デパートに置いてあります。
日本未上陸なので、お土産にしても喜ばれるし、自分で使えば他の人と差をつけることもできます。

メイソンピアソン(MASON PEARSON)



イギリスのヘアスタイリストなら知っているのが当たり前のメイソンピアソンのヘアブラシ。
1885年、エンジニアだったメイソンピアソンが手作業でヘアブラシを製作。
最初のデザインはかなりの評判であり、現在でもほとんど変わらないブラシが作られています。
ブラシは、ゴム製のクッションを備えています。
「ブラシにこんなにお金を使えない!」
と思われるかもしれませんが、それだけ使い心地も良いですし、それだけ長く持ちます。
メイソンピアソンの商品は、ロンドン内なら高級デパート、各地ではデパートまたは一部の薬局で取り扱っています。

メイソンピアソンの販売サイト

ニールズヤード(Neal’s Yard Remedies)

日本でも人気のオーガニックコスメブランド。

スキンケア、コスメ、ヘアケア、フレグランスなど、美しい青いグラスが特徴です。
コスメだけでなく、健康食品やサプリメントも併せてチェックしてみてください。

ロンドンならコベントガーデンの店舗で、地方なら「ウエイトローズ(Waitrose)」というスーパーで一部の商品を入手することができます。

「ニールズヤード(Neal’s Yard)」の一覧(アマゾン)

ジョー・マローン(JO MALONE)

日本でも人気のジョー・マローンのフレグランス。
香水だけでなく、室内のフレグランス、キャンドル、シャンプー、石鹸、スキンケアがあります。

ジョー・マローンは、かつてダイアナ妃のフェイシャリストだったこともあり、クオリティの高い気品のあふれる大人の商品をプロデュースしています。

日本人は香りに敏感なので「うわっ香水だ」と感じる人も多いですが、ジョー・マローンの香りは自然で心地よいものが多いです。

「フレグランス コンバイニング」というユニークな調合で、気に入った香りを組み合わせることができます。

ロンドンなら高級デパート、地方にもショッピングセンター、アウトレットセンター、デパートの中に店舗があります。

「ジョー・マローン(Jo Malone)」の一覧(アマゾン)

モルトンブラウン

日本でも購入できますが、モルトンブラウンのファンならぜひイギリスの店舗もチェックしておきたいです。
モルトンブラウンは英国王室御用達のブランド。

厳選された素材だけを用いて作られたアイテムは、イギリス国内で製造されています。
スキンケア、ボディケア、ハンドケア、フレグランス、室内のフレグランスなど、高品質な香りと使い心地を楽しむことができます。

高級ホテルのアメニティとしても使われており、世界中にモルトンブラウンファンがいます。

「モルトンブラウン(Molton Brown)」の一覧(アマゾン)

ペンハリガン

ペンハリガンは、英国王室御用達のフレグランス。
日本でもオンラインで購入できますが、やはり本場の方がお買い得です。

創業から145年以上の老舗による優雅で気品のあふれる香水なら、自分用にもお土産でも失敗しません。
ペンハリガンは、ロンドン内の高級デパート、各地のデパートやアウトレットに店舗があります。

「ペンハリガン(Penhaligon)」の一覧(アマゾン)

ボディショップ

こちらも日本でも購入できますが、やはり本場で買った方が割安です。
ザ・ボディショップ(THE BODY SHOP)は、ナチュラルな素材を厳選してつくられたイギリスのコスメブランドです。

普段から自然派のコスメ、ボディケアを愛用しているならチェックしておきたいですね。
ザ・ボディショップはイギリス国内のあちこちにあります。

イギリスのドラッグストア「ブーツ(Boots)」

「ブーツ(Boots)」はイギリスのあちこちにあるドラッグストア。ショッピングセンターやアウトレットにはもちろんのこと、空港にも駅の中にもあるのですぐに見つかります。「Boots」は日本でいうドラッグストアです。このブーツで入手できるコスメもおすすめです。

リンメルロンドン(Rimmel London)

ロンドン発のプチプラメイクアップアイテム。
手ごろな価格、豊富な種類なので、お土産に最適です。
ブーツでも取り扱っていますが、各地の少し大きめのスーパーでも置いてあることが多いです。
たいていリンメルと一緒に他のブランドが1~2種類ぐらいあるので比べてみてくださいね。

テッドベーカー(Ted Baker)

イギリスならではのコスメブランド

テッド・ベーカーは容器やパッケージがとてもおしゃれ!
自分用としても、お土産としてもおすすめです。

チャンプニーズ(Champneys)

チャンプニー・スパからのボディケアシリーズ。
どのシリーズもとても癒される香りです。

お土産としてもおすすですが、自分用、イギリス滞在中のホテルで使うとちょっとしたゴージャス感を味わうことができます。
個人的におすすめなのは、チャンプニーのデトックス泥マッサージです。

イギリスじゃないけどこちらも必見

イギリスブランドではないけれど、ヨーロッパ圏内なので、日本よりもお得に購入できるアイテムもあります。

ロクシタン

フランスのコスメブランドですが、日本で購入するよりも割安です。
お土産ならギフトセットやハンドクリームがおすすめです。

ロクシタンの店舗はイギリス内のあちこちにあります。

「ロクシタン(L’OCCITANE) 」の一覧(アマゾン)

ヴェレダ

私が長らく愛用しているブランドなのですが「Holland & Barrett」のような健康食品店に置いてあることが多いです。

日本国内で購入したり、海外コスメブランドサイトから購入するよりも格安なのが嬉しいです。
いつも2~3セットまとめ買いをしています。

「ヴェレダ(Weleda) 」の一覧(アマゾン)

バーツ・ビー

バーツ・ビーは前述の「ブーツ(Boots)」に置いてあります。
ナチュラル志向の方へのお土産に、リップクリームやハンドクリームがおすすめです。
可愛いパッケージが魅力的です。

「バーツ・ビー(Burt’s Bee) 」の一覧(アマゾン)

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