イギリスで人気の紅茶ブランドは?


最近では、コーヒーの消費量も、「コーヒーの方が好き」というイギリス人も増えてきました。
それでもまだまだ、イギリスは「紅茶」の国です。

ちょっと一服したい時には、子供からお年寄りまで紅茶を飲みます。
一般の家庭では、誰かが訪ねてくれば「お茶でも入れようか?」と紅茶を出してくれます。

だからイギリスの一般家庭には紅茶が常備されていることが多いです。

イギリスの多くのレストランやカフェでは「アフタヌーン・ティ」を楽しむことができます。

イギリスの水が紅茶に適した「硬水」ということもあるからでしょう。
日本で飲む紅茶とは風味が違うのはそのせいです。

イギリスでよく売れている紅茶ブランドを一覧にしてみました。

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イギリスで人気の紅茶ブランドの一覧

日本でもイギリスの紅茶は人気なので、スーパーで購入できる銘柄もあります。また、イギリスに旅行をしたら、紅茶を味わうのはもちろんのこと、自分用、お土産用にも買ってみてください。おしゃれな缶に入っているものだと気分が上がります。

『Twinings』

世界的に有名なブランド。
日本でも販売されています。

1706年に「ティー・ルーム」としてスタートして今もなお、同じ場所で同じビジネスを営んでいる老舗中の老舗。
紅茶の種類も多いだけでなく、ハーブティやフルーツ・フレーバーティの種類も豊富です。

「トワイニング(Twinings)」の一覧(アマゾン)

『Lipton』

日本で「紅茶」といえば、やはりあの黄色いパッケージの「リプトン」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
リプトンはイギリスのブランド。

イギリスを訪れたなら本場のリプトンを入手してみてください。

「リプトン(Lipton)」の一覧(アマゾン)

『Fortnum & Mason』

英国王室御用達のブランド。
日本からの観光客にも人気です。

ルースティー(茶葉)がとても人気です。
店内には、食品やビスケット類も販売されており、いずれも高品質なことで知られています。

「フォートナム&メイソン」の一覧(アマゾン)

『Whittard of Chelsea』

看板を含めて店舗の前面が「ブルー」一色のブランド。
ルースリーフティでよく知られてはいますが、インスタントの紅茶やホットチョコレートなども売れ筋です。

おしゃれなマグやお土産もたくさんあるのでロンドンを訪れたらぜひ立ち寄ってみてください。

「ウィッタ―ド・オブ・チェルシー」の一覧(アマゾン)

『ハロッズ(Harrods)』

ロンドンを訪れたなら1度は立ち寄ってみたい高級デパート。
食品だけでなく、衣類、アクセサリー、化粧品、家具まで揃います。

「ハロッズの紅茶」の一覧(アマゾン)

『Clipper tea』

「Clipper」は、フェア・トレード基準を遵守しているブランドです。
「自然、フェア、そして美味しい製品」をスローガンに掲げています。

「クリッパー(Clipper)」の一覧(アマゾン)

『マークスアンドスペンサー(M&S)』

イギリスで全国展開するデパート。
食品から衣類にいたるまで、良質な商品を提供しています。

「マークスアンドスペンサーの紅茶」の一覧(アマゾン)

『ウェイトローズ(Waitrose)』

イギリスで全国展開している高級スーパー。
さすがに英国王室御用達のスーパーだけあって、高品質の食品が揃っています。

「ウエイトローズの紅茶」の一覧(アマゾン)

『Yorkshire Tea』

「Bettys and Taylors of Harrogate」が手がける紅茶のブランドです。

「Bettys and Taylors of Harrogate」とは?
ノースヨークシャーのハロゲートに本店を人気のカフェ「Betty’s」。
クオリティの高い食事やアフタヌーンティが楽しめます。
ヨーク、ストーンヘンジといった観光地に支店を展開しています。

「やっぱりヨークシャー・ティーが家族に人気」と、日本人が里帰りに買うお土産としても人気です。
「Yorkshire Tea Gold」や、ヨークシャーの水質に合った「硬質用」の紅茶も出しています。

「ヨークシャーティー(Yorkshire Tea)の一覧(アマゾン)

『Lancashire Tea』

「Yorkshire Tea」があるなら「Lancashire Tea」もあります。
ヨークシャーに対抗すべく2006年に発売がスタートしました。

ルイボス、緑茶、コーヒー等も手がけています。
2008年に「世界で一番大きなティーバッグを作成し、ギネスに認定されました。

『PG Tips』

イギリスで最も売れている紅茶のブランド。
ピラミッド型のティーバッグが特徴です。
ルースリーフ・ティー(茶葉)も販売されています。

スコットランドでは「スコティッシュ・ブレンド(Scottish Blend)」
アイルランドでは「リオンズ・ブレンド(Lyons brand)」
バージョンを入手することができます。

タイミングが良ければ、上記のPGモンキー入りバージョンの紅茶を購入することができます。

「PG Tips」の一覧(アマゾン)

『Tetley』

イギリスでは最大の規模の紅茶ブランド。
世界の40カ国以上に輸出されているほど人気です。

テトリーは、イギリスで最初にテーバッグを販売しています。

「テトリー(Tetley)」の一覧(アマゾン)

『Typhoo』

スムーズで豊かな味わいが特徴です。
「Typhoo」は、中国語で「医師」の意味らしいです。

創業者はイギリス人ですが、自ら薬局を営んでいたたこともあり
「変わったブランド名」をつけたくて「Typhoo」となりました。

「タイフー(Typhoo)」の一覧(アマゾン)

『Ringtons Tea』

1907年創業の老舗ブランド。
訪問販売により購入することができます。

イギリス内のあちこちで「Ringtons Tea」のロゴ入りの車を見かけることができます。
今後は紅茶だけでなくコーヒーやビスケット等も販売する予定。

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