ホッブス・ロンドン(Hobbs London)キャサリン妃も愛用


(画像:https://www.hobbs.co.ukより)

ホッブス・ロンドン(Hobbs London)は、大人っぽいデザインが揃ったイギリスのレディースブランド。

手ごろな価格の割に、落ち着いた女性らしいデザインが多いため年齢層は30代以降がおすすめです。

シンプルなカットに、トレンドのディテールがしっかり盛り込まれているので、シーズンごとに買い足すと、ワードローブをいつでもリフレッシュすることができます。

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ホッブス・ロンドンはどんなデザインがある?

ドレス、コート、スーツ、ニットウェア、スカート、パンツ、ジーンズに加えて、靴、ジュエリー、スカーフ、バッグ類があります。

ドレス

トップス

バッグ

スカーフ

(画像:https://www.hobbs.co.ukより)

キャサリン妃と、その妹であるピッパも同ブランドのファンであることがよく報じられています。

キャサリン妃の愛用ブランドということで、同ブランドの売り上げは2割近く上昇したこともあるそうです。

プライベートだけでなく、公務での訪問にもホッブズのスーツを着用することもあります。
しかし王室メンバーがブランドの売り上げを後押しすることを知ってか知らずか、キャサリン妃は、以前に購入した(トレンドではない)スーツをまとって公務に出かけています。

彼女が着用のスーツはすでに売り切れになっているため「キャサリンの服装を真似したい人で溢れることのないよう配慮しているのでは?」という見方もあります。

ホッブス・ロンドンについて

「ホッブス」というブランド名は、創業者の1人であるマリリンが気に入っていた「馬を運ぶための車」から由来しているそうです。

マリリンは、70年代に購入できる衣服の質があまりにもひどいと感じていたため、自身で服をデザインしていました。

「ホッブズ」は、1981年、ロンドン・ハムステッドで靴屋として創業しました。

靴屋を営みながら、創業者のヨーラムと、マリリンは、エレガントなスタイルに乗馬風のテイストをきかせたファッションを手掛けたいと考えていました。

2人の望みが叶い、ホッブスは、4年後の1986年、衣類の販売も始め、靴の販売を合わせて成長をしました。

ホッブスの靴の製造は、イタリアの伝統的な工場で行われています。
熟練した職人が、細部にわたるまで手作業で丁寧に作っています。

ホッブスの販売店は?

ホッブスはイギリス国内の都市なら、たいてい店舗があります。

アメリカでは、
・ブルーミングデール(Bloomingdales)
・ブルーミングデール公式サイト(Bloomingdales.com)

ドイツでは、
・「Wöhrl」
・「SinnLeffers」

で入手ができます。

現在のところ、残念ながら日本には店舗がありません。
アマゾンと楽天で一部取り扱いがあります。

「ホッブス(Hobbs)」の一覧(アマゾン)

「ホッブス(Hobbs)」の一覧(楽天市場)

もしくは、ホッブズの公式サイトから注文することも可能です。
(英語のみ:海外発送可能(配送料20ポンドから))

ホッブスウェブサイト https://www.hobbs.co.uk

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