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ジグソー(Jigsaw)シンプルで洗練されたデザイン

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上品で都会的な大人のおしゃれを追求したい方には、ジグソー(Jigsaw)がおすすめです。シンプルながら魅力的なデザインが多く、イギリスならではのきちんと感が感じられます。

キャサリン妃は、ウィリアム王子との婚礼前にジグソーのアクセサリー部門にお勤めだったことでも知られています。

衣類だけでなく、アクセサリーも洗練されたデザインが揃っており、大人のファッションを真剣に考える方にはぜひチェックしていただきたいブランドです。(画像:www.jigsaw-online.comより)

目次

ミニマルなシルエットやすっきりとしたライン

ジグソー(Jigsaw)は、1970年の創業以来、華美になりすぎず落ち着いた印象のデザインを提供しています。無駄を省いたシルエットやすっきりとしたラインが特徴で、素材の上質さや仕立ての良さが際立っています。流行に左右されず、どんなスタイルにも馴染みやすいデザインが多いのが魅力です。

色使いは落ち着いたアースカラーが中心で、柔らかなニュートラルカラーや深みのあるブルー、深紅などが使われています。これらの色は、カジュアルにもフォーマルにも適した万能な印象を与えます。

使用される素材もウールやシルク、コットンなど、高級感と美しいドレープが特徴のものを厳選しています。動いたときにシルエットの美しさが引き立つ仕上がりです。

アクセサリーは、全体のコーディネートを引き立てるような控えめなディテールにこだわりっています。服の印象を壊すことなく、完成度の高いスタイリングが可能です。

ジグソー,Jigsaw,イギリス
ジグソー,Jigsaw,イギリス
ジグソー,Jigsaw,イギリス
(画像:www.jigsaw-online.comより)

ジグソー(Jigsaw)について

ジグソー(Jigsaw)は、1970年にジョン・ロビンソンによって設立されました。ロンドンのハムステッドに最初の店舗を開店し、洗練されたデザインの服を手頃な価格で提供することを目指しました。

1994年にはメンズウェア市場に進出し、1996年には「Jigsaw Junior」という子供服ラインもスタートしました。

2006年には、キャサリン妃(後のケンブリッジ公爵夫人)がJigsawでアクセサリー部門のアシスタントバイヤーとして勤務していたことが注目を集めました。

2023年10月には、著名なデザイナーロクサンダ・イリニチッチとのコラボレーションで29点のカプセルコレクションを発表。ロクサンダの特徴的な建築的なフォルム、個性的なカット、鮮やかな色のブロッキングを取り入れ、Jigsawの伝統的なテーラリングとシルエットに新しい息吹を加えました。

現在、Jigsawではメンズウェアや子供服の取り扱いはなく、レディースのドレス、トップス、オケージョンウェア、ワークウェア、スカート、靴、ブーツなどが販売されています。

日本に店舗はある?

現在、日本国内にはジグソーの店舗はありません。
一部の百貨店で取り扱いがあるようです。

イギリス国内には大都市に、ロンドンにはいくつか店舗があります。

公式サイトでは海外発送も行っています。
公式サイト:https://www.jigsaw-online.com/

おわりに

ジグソー(Jigsaw)は、既存の建物や町並みを尊重し、その地域の景観に調和する店舗デザインに取り組んでいます。各店舗は、周囲の環境や建築スタイルに合わせて個別に設計され、街の外観を損なうことなく自然に溶け込むよう配慮されています(温泉地にあるコンビニのような感じですね)。

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